積み木の家

監視カメラで住宅の安全を守る|色んな防犯対策

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自宅の安全を守る

積み木の家と鍵

ホームセキュリティーという言葉を聞いたことがあるでしょうか。ホームセキュリティーというのは、セキュリティの会社と契約を行なった後に専用のセキュリティ機器を設置します。万が一、空き巣などが侵入した際に設置したセンサーが作動して警備会社に自動で連絡を送ります。連絡を受けた警備会社から警備員が駆けつけ対応してくれるサービスです。ホームセキュリティーと耳にすると上記のような「空き巣」から自宅を守るというイメージが強いですが、それ以外にも「ガス漏れや火災」などからも住んでいる人を守る役割も担っています。覚えておきたいのはホームセキュリティーの警備員は警察官とは異なる、という点です。警備員は一般の民間企業で勤めている人なので、警察官のように職務質問を行なうことができないのです。ホームセキュリティーを対応する警備員は起きてしまった被害を拡大させないようにする防止と、状況に応じて消防や警察、ガス会社を呼ぶことがメインの仕事といえるでしょう。
セキュリティにかかる費用ですが機器が購入かレンタルかによっても変動してきます。どちらにせよ機器を自宅に設置するための工事費が発生することを覚えておくと良いでしょう。レンタルの場合はレンタル料金の他にも保証金が発生する場合があるのでそこも注意点です。また、緊急時の警備員の出勤が有料なのか無料なのかもホームセキュリティー会社によって異なります。この部分は費用が大きく変動する部分なので必ず確認しておくと良いでしょう。